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保育士ユーキャン講座の実技は?合格者はどれだけでているの?

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様々な資格がとれるユーキャン。

資格自体は日本ではたくさんありますが、ユーキャンの資格取得でもたくさんの種類があります。
そんなユーキャンの中でも人気な保育士の講座。

今回は、ユーキャンの保育士講座について紹介したいと思います。

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ユーキャンの保育士講座

ユーキャンの講座受講者の合格者

ユーキャンの開講実績は30年を越えます。
なので、30年も続く実績があるからこそ信頼が出来る講座として人気を博しているのかもしれません。
2015年度試験でユーキャンから1856名の合格者が誕生しています。
なので、1年で1800人を越える合格者を出しているのはユーキャンの講座が充実しているのもあり、それでいて講座内容も良いものだということが分かります。
私個人としてもユーキャンだけで一年間で1800人を越える合格者を出すのはびっくりしました。
なので、それほどユーキャンの講座は優秀なのだなと思いました。

ユーキャンの講座のテキストや教材は合格に的を絞ったテキストで効率よく身につく教材システムとなっています。
過去から最新試験までの傾向を徹底分析し、満点ではなく合格点の60%を目指すため試験によく出るところに絞った効率教材なので、全くの初心者でも着実に合格力が身につきます。

なので、効率よく学習できるように工夫された教材になっているのです。

ユーキャンの実技

ユーキャンは実技試験の対策も充実しています。
見て、聞いて、読んで、を動画で見ることが出来、実技対策もバッチリです。
保育士試験の実技試験は3つありますが、実技試験3科目のコツを動画で優しく伝授します。
演奏や歌のテクニック、色を塗る画材の特徴など合格ノウハウがギュッと詰まっています。
試験当日の流れわかり、自身を持って本番に挑めれるので、とても安心できます。
更にユーキャンの講座は、副教材がいっぱいで充実しています。
試験に必要な法令を一冊にまとめた学習資料集や応用力が身につく実践問題集。
その年の課題を反映した実技試験対策セットなど、講座受講者が合格を引き寄せる頼もしい副教材が満載となっています。
なので、問題集や、資料集がついてくるのは嬉しい事です。

それを学習すると、更に合格率が上がりますし、自信にも繋がります。
なので、ユーキャンの講座の教材はは丁寧だなと個人的に思いました。
ユーキャンの保育士の講座は過去10年を見ても高い合格水準を記録しています。
なので、実績も合格率もユーキャンはあるのです。

 

保育士の魅力

まずは、保育士とはなにかと言いますと、可愛い子どもたちといつも一緒のお仕事です。
今日、きれいな花が咲いていたよ!先生歌覚えたから聞いてー!
と子どもたちが日々可愛らしく癒される事を言ってくれます。
また、そんな可愛い子どもたちの日々の成長を見ていく中で、子どもたちと触れ合える時間が多く、子どもが好きな方ならやりがいがある非常に素晴らしい職業だと思います。
また、それは保育士ならではのやりがいでもあります。
他には、楽しい年中行事がたくさんあります。
遠足や運動会、節分、クリスマスなど、1年の節目節目には子どもたちが喜ぶ楽しい行事が待っています。
なので、子ども好きな人には転職と言えます。
新しい発見と感動の毎日が保育士になると待っていることでしょう。
そんな喜びを感じられるのも保育士の特権なのかもしれませんね。
また、受講生のコメントとしては、小さい子供は成長が早いので4月にできなかったことも出来るようになったりと成長がよく見られてとても楽しいです。
知らない発見があったり人を好きになったりそういった人としての根本的な事を学べるのが保育士だと思います。
そういった意見もあることで、実際に保育士になって保育士のやりがいを実感している方も多いのだと分かります。
また、他の点としては子育ての経験が活かされるということです。

一生涯の資格

仕事の上でハンデとなりがちな結婚・出産といいう経験も保育士なら大きな武器として活かせますし、ご自身の子育てにも役立ちます。
女性にとっては特に有利な仕事と言えます。
また、最近では延長保育や夜間保育の必要性も高まっているのもあり、防犯の意味でも男性保育士の活躍も期待されています。
なので、女性だけでなく男性保育士の活躍も注目されているのです。
男性保育士の方は日本ではまだ、少ない方だと思います。
ですが、これからもっと男性保育士の需要が高まり、男性保育士の人口が増えていくのでは無いのかと思います。
また、今は、保育士の人口がまだまだ足りていない状況でもあります。
2016年4月の時点で保育所を利用する子どもは245万人を突破するなど年々右肩上がりで推移していきます。
そんな需要のある仕事だからこそ保育士の活躍の場が現在広がっているのです。

 

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