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保育士専用の転職サイトを使う注意点!こんなところには登録してはいけない!

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転職を考えている保育士さん。

でも激務でなかなか転職活動が出来ない保育士の代わりに、転職を手伝ってくれる保育士専用の転職サイトが

増えています。

しかし、使い方やコンシェルジュを間違うと、自分の意向に沿わない嫌な所に飛ばされるか可能性もあります。

せっかく転職したのに嫌な思いをしたら嫌ですよね。

今回は保育士専用の転職サイトを利用する際の注意点を紹介していきます。

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せかしてくるからゆっくり選べない!

求人は常に動くものなので、良いものから順番になくなっていきます。

転職サイトに登録すると、自分専属のコンシェルジュがついてくれます。

その人が条件に合う転職先を見つけて来てくれるのですが、たまにごり押しをして焦らせて来る人もいます。

「もっと他に無いですか?」と尋ねても、「これ以上の条件のものは…」と、なかなか比較対象を出してくれない事もあります。

コンシェルジュを頼む時点で、「ゆっくりと、沢山の園を見ながら決めたい」と相談して、良い園を見極めてくれる、せかしてくる事のないコンシェルジュを紹介してもらうのも大切な事です。

転職したいからといってあせって決めないことです。

自分にあう園を見つけるまで根気強く紹介してもらいましょう!

 

何回も連絡が来る…

「少し相談してみたいな」と軽い気持ちで登録したにもかかわらず、連日がんがん電話がかかってくるサイトもあります。

サイト側も仕事ですから、できるだけ早く決めたいと思っています。

サイト側のコンシェルジュは良かれと思っている事や、是非自分の所で決めて欲しいという気持ちがあるので、必死になります。

軽い気持ちで条件を比べたいという場合は、なるべく転職サイトに登録せずに、自分でネットをざっと流し見する程度にしておきましょう。

何度も連絡を入れられ、しつこく転職を勧められるのが苦痛になってしまう人も中にはいます。

 

転職サイトには特典があるか確認しよう!

驚くべき事に、転職を成功させると御祝い金が出るサイトも中にはあります。

最近は保育士専用の転職サイトが増えている事を受けて、差別化を図る為にそれぞれのサイトで特典を用意しています。

中には商品券〇万円分などを用意してくれる所もあります。

折角転職をするなら、そういった特典にあやかりたいですよね。

一つの転職サイトにすぐ決めるのではなく、しっかりと条件を比較する事が大切です。

 

それぞれのサイトの強みを見る

サイトによっては、施設の取り扱いが少なかったりする場合があります。

施設保育士になりたいのに、コンシェルジュから「うちでは扱いがないので、思い切って保育園にいきましょう!今は施設の転職なんてないですよ」なんて言われて、流されてしまう事だってあります。

それぞれの転職サイトで、強い分野は違います。保育園を幅広く紹介できる所もあれば、施設を紹介できるサイトもあります。

自分がどこに転職したいかを明確にしてから、サイトを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

保育士転職サイトには、自分専用のコンシェルジェがついてくれることがあります。激務な保育士さんにはありがたいサービスです。

ただ、それが自分の意向に沿ってない園を紹介されたり、自分の思う園が取り扱っていないという場合があります。

お祝い金がもらえる転職サイトもあります。

多くのサイトに登録しておきたいところですが、登録するときに見極める必要があります。

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