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保育補助の仕事内容と詳細! 保育補助体験談紹介!

保育士資格なしで就職して働く保育補助って?種類と働く内容とは?

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保育士資格がないと保育士として働けないと思っている人も多いですが、実は現在深刻な保育士不足を解消する為に、保育士資格がなくても現場で働く事が出来るのです。

保育士の資格なしでも、どんな場所でどんな仕事をして働く事が出来るのでしょうか。

今回は保育士資格を持っていなくても働ける場所や仕事内容を紹介していきます。

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 保育士の資格がなくても働ける場所とは?

保育所

保育士の働く場所でまず思い当たるのがこの保育所ですね。

保育所は無認可・認可問わずに、保育補助として働く場合保育士資格は必要ありません。

保育所では、人数不足が深刻化しているので、保育士の指示の基動ける存在である保育補助を大変重宝しています。

それは求人にも現れており、最近では保育補助ながら正社員として採用する求人も登場しています。

また、優遇条件は正社員だけではありません。園の中には、人手不足が深刻な為に、どうしても保育士が確保したい事で、保育補助として雇った上で養成学校へ通う費用を負担してくれます。

資格がなくても福利厚生を受け、子ども達と触れ合いながら実務経験も積める非常に好条件の仕事だと言えます。

 

入所施設

 

児童が入所する(生活をする)施設では、児童指導員と呼ばれる立場で働きます。

保育士の資格を持っていれば資格手当が付く、昇進しやすいというだけで、資格がなくても働けますし、勿論正社員登用もあり得ます。

入所施設はその名の通り子ども達が生活をする場なので、子ども達への生活指導が主な仕事となります。

乳児院などは、0歳~2歳児までの子どもを預かる施設なので保育要素が強いです。

同じ様に、助産施設で働く場合も新生児が対象なので保育要素の強い仕事になります。

しかし、それ以外の児童養護施設や障害児施設では、ほとんどの場合2歳以上~20歳までの子ども達が対象となります。

また、障害児施設では近年特に問題となっている成人施設の不足で、行き先の見つからない成人利用者を入所させている施設もあるので、成人に対する接し方も求められます。

 

企業付き保育所

 

保育士達からも人気があるのが、福利厚生が充実して働きやすい企業付きの保育所です。

企業付き保育所でも保育補助は求められており、通常の保育補助の仕事よりも給与が良かったり、福利厚生が充実している事で激戦となっています。

また、正社員登用を行っている企業もあるので、安定で言えばダントツです。

仕事内容も、人数が少ない分作業も少なく、企業という事もあって行事も少なめなので残業や持ち帰りの仕事を押し付けられる心配も少ないです。

企業付き保育所で働いていれば基本的な保育の技術は身に付きますから、保育所に転職しようと思ってもすぐに行えるので将来の事を考えても良い選択肢だと言えます。

 

院内保育所

 

企業付き保育所と並んで人気のある職場です。

保育補助の仕事内容としては、普通の保育所と変わらないので心配ありません。

ただ、病院内に設置されて、運営は病院が行っている事で福利厚生に関してはかなり良く、保育補助の正社員登用は勿論ですが、給与も高くアルバイトでも時給はかなり高く設定されています。(※大体1,000円以上からスタートする所ばかり)

病院スタッフの子どもと限定されているので、子どもの人数が少なく、ゆっくりとした向き合う保育を実現できる場所でもあります。

また、こういった保育施設を持つ病院は大きい病院ばかりなので、大体夜勤があります。

保育補助でも夜勤が出来るなら駆り出されるので、夜勤手当や深夜で割り増しされた時給を受け取る事が出来ます。

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保育補助で働く事にメリットはあるの?

保育補助として活躍・正社員登用が出来る場所があるのは分かりましたが、果たしてどんなメリットがあるのでしょうか?

メリットをまとめてみると、以下になりました。

 

・保育要素のある事は保育士が指示・担当なので、残業や持ち帰りの仕事は少ない

・子どもの把握が主になるので、子どもと接する時間が長い

・保育士の動きや行っている保育を一番傍で見る事が出来る

・現場で実務経験を積めるので、保育士になると即戦力で動ける

・補助なので、主だって動かなければいけない場面が少ない

 

保育補助の主な役割は保育士の補助ですが、例えば行事の準備などがある場合は保育士が中心となって指示を出したり準備を行います。

そうするとどうしても現場を離れて行事の指示を出さなければいけない場合など、保育補助が現場の把握を任される事が多いです。

保育士をしていると様々な雑務が重なり、逆に子どもとなかなか接する事が出来なくなってしまうのですが、保育補助は子ども達の把握が主なのでその心配もありません。

壁面の製作なども保育士が中心なので、手伝いを要請される事はあっても主になって作らなければいけない事はほとんどありませんし、月案などの書類関係も全て保育士の仕事なので持ち帰りの仕事もほとんどの場合発生しません。

現場ですぐに動けるというのも雇う側からすれば魅力的な点で、資格がなくても実務経験さえあれば現場では信頼して貰えるので、まずは保育補助として現場に立つ事から始めましょう。

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